蒼色格納庫

気の向くままに、ゆっくりと。

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教習12日目(1/6)

 無事、仮免許を取得出来てほっとしているが、まだ全てが終わった
訳ではない。これからまた、学科と実技を受けて、今度は本免許を
受けて、合格しなければならない。一休みしたい所だが、時間は
限られている。


 今日は、14:00から4時限分学科を連続して受けた。4時限連続と
なるとかなり疲れる。しかも、なかなか暖房が効かないという、
二重苦。(この程度で言っていいのかわからないが)いくら、寒いのに
強いとはいえ、じっとしていては流石に応える。退屈と寒さに
耐えながら、なんとか4時限受け終える。


 そして、次は初めての路上教習。……のその前に、まずは教習所内で
「危険体験」をいうものを体験した。内容は、例えば車の陰から人が
飛び出してきて、スピードが出ているときに急ブレーキをかけると
どうなるか や、スピードを落とさずにカーブを曲がるとどうなるか
である。

 前者は、思った以上にかかる力や、急に止まれない事を思い知らされた。
後者は、強い遠心力に体を持っていかれそうになってしまい、それに
対抗しようと反射的にハンドルをきつく回してしまった。教官のとっさの
補助により、縁石に乗り上げる事は避けられたが、これが実際の道路
だったら と思うと、ぞっとした。改めて、道路の恐ろしさや、危険運転を
してはいけない理由を、身をもって実感した。


 危険体験も終わり、いよいよ路上へ。教習所とは違い、道幅が違ったり
他の車が走っていたり、見通しが悪かったり……。昨日とは全然違う
世界で、最初は戸惑ってしまったが、教官の手厚いサポートもあり、
なんとか順調に走らせることができた。


 2時限連続で受けた実技も、あっという間に終わり、帰宅。今日は、
初めての路上教習を受けただけあって、凄く疲れた。「運転」という
作業が、ここまで精神を使うものだとは思ってもいなかった。


 ハンドルをまっすぐにしているつもりでも、徐々に曲がっていってしまう
事や、カーブの曲がり具合は一定じゃない事、他の交通を妨げない為に
スピーディかつ安全に運転する事……。挙げだしたら、きりがない。
早く、この環境に慣れるためにも、イメージトレーニングや復習を
しっかりと行って、運転スキルを身につけていきたいと思う。
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