蒼色格納庫

気の向くままに、ゆっくりと。

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教習22日目(1/17)

 この日も、教習所で2時限分の路上教習。そのうち、1時限はいつも通り
道路を走ったが、もう1つは山道を走った。かなり道幅が狭い上に、
勾配も結構急だった。それでも、なんとか山道をクリアする事が出来た。


 頂上付近で、一旦休憩する事になり、車から降りた。すると、目の前には
雲ひとつない青空が広がり、いくつもの山が連なっていた。今まで、
色々な所に行ってたくさんの景色を見てきたが、こんなに綺麗な景色を
見たのは、本当に久しぶりだった。


 帰りも、特に問題はなく無事に帰ってくることができた。今週を最後に、
テストの関係で教習所には行けなくなってしまうので、卒業検定は来月に
なるだろう。そうすると、半月ぐらい時間が空いてしまうので、感覚が
鈍ってしまうのは避けられない。なので、少しでも維持できるように
復習を心がけていこうと思う。
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教習21日目(1/16)

 今日は、いよいよ高速教習の日。今までは、30~50km/hでゆっくり(?)と
走っていたが、今度は80km/hの世界。一般道とは一味も二味も違う世界なので、
非常に不安だった。


 今回は、教官1人と自分1人というわけではなく、自分含め生徒3人が一緒に
行った。MT車で免許の教習を受けているが、AT車を運転した。恐らく、初めての
高速道路だから、MT車だとギアチェンジ等で危険性が増すからだろう。


 そして、とある高速道路へ到着。料金所で、通行券を受け取るのかと思いきや、
教習車にはETCが搭載してあった。最初に運転する事になったらどうしよう、と
不安だったが、幸いにも2番目に高速道路を走る事になった。


 1番目の教習生の運転の後に、いよいよ自分の番に。前の人がパーキングに
入っていたので、そこからスタートになった。本線車道を走ってくる車を
確認しながら、加速車線に入った。そして、アクセルペダルを思いきり踏み、
キックダウンを使いながら一気に加速。なめらかに、本線車道にに合流できた。


 最初は、あまりの速さに驚いたが、次第に操作感覚に慣れていった。意外にも、
高速走行では操作の量が少なく、びっくりした。何故なら、ハンドルをほんの
少し回すだけで、車はどんどん曲がっていくからだ。だが、その分危険は
高まるので、ほんの一秒も気を抜くことはできなかった。途中、インターチェンジ
を降りて、Uターンをして再び高速道路に乗った。問題の料金所は、難なく
通過する事が出来た。


 そして、3人目の教習が始まった時、突如睡魔に襲われた。なんとか頑張って
起きてはいたが、気がついたら眠っていたようだ。初めての高速道路とだけあって、
余程緊張したからだろう。そのあと、帰り道は教官が運転していったが、
それまでぐっすり睡眠をとることにした。


 この日は、いつもより長い教習に感じた(当然だが)。 そろそろ、教習も
受け終わり、卒業検定が待っている。思えば、この教習もあっという間だった。
途中、嫌なこともあったり、うまくいかないこともあったが、ここまでよく
頑張ってこれたと思う。卒業検定も、一発合格を目指して努力していこうと
思います。応援、よろしくお願いします。
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教習20日目(1/15)

 本当なら、この日は教習所に行く予定はない。だが、数日前に受けようと
していた、模擬試験を受け忘れていたので、今日はこれを受けるために行った。
卒業検定等を受けるには、この試験を3回以上受けなければならないからだ。


 と言っても、試験開始までには1時間程度余裕があった。事務室のソファーで
待っていたところ、突然受付のおばさんが、模擬試験を今から受けるように
言われた。と言っても、まだ試験開始時刻ではなかった。だが、受付のおばさん
曰く、今から受けさせてくれるという。どうも、こういうのは結構アバウトな
所もあるらしい。そんなわけで、3回目の模擬試験を受けることに。
結果……


























100点中、95点。無事、3回全て合格しました。


 明日は、高速道路を使った高速教習。トラックの運ちゃんに煽られないよう、
頑張ってきます……;
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教習19日目(1/14)

 あと数週間で、定期テストが始まる。定期テストの期間中は、教習所に
行く事は禁じられている。もし、仮に行っているのがバレてしまうと、
一発で免許取得が禁止されてしまう。しかし、定期テストが終わるのが
2月の頭。そうなってしまうと、相当な時間が経ってしまい、感覚が鈍って
しまうだろう。また、2月からは予約の教習生がたくさん来てしまい、
なかなか乗れなくなる。なので、今のうちにたくさん乗っておき、すぐに
卒業検定を受けられるよう、頑張っていこうと思う。


 この日は、1時限路上教習の後に、試験を受けた。路上教習では、
いよいよ自分で経路を本格的に決めていった。いい教官にも恵まれて、
順調に教習を進めていった。だが、またしてもアクシデントが襲いかかる。


 商店街の道路を走っていた時だった。前方に、駐車車両があったので、
右ウィンカーを出して、右側に進路を変えた。すると、背後で別の車の
大きなエンジン音が聞こえたかと思ったら、次の瞬間、強引にも自分の車の
右側を急加速しながら追い越していったのだ! 教官のとっさの判断も
幸いして、事故には至らなかったが、こんな無謀な運転をするドライバーも
居ることに、ちょっと怖くなった。


 車を運転していて、初めて気づいたこともある。思った以上に、自転車が
フラフラしていて危なっかしかったり、歩行者が見つけづらかったり、
夜間は昼間と比べて速度感、距離感が違ったり、標識を見落としやすかったり……。
これらのことは、安全運転をする為には欠かせないものなので、しっかりと
肝に銘じておきたい。


 そして、模擬試験。今度は、しっかり予習をしておいたので、100点中
95点を取る事が出来た。もしかしたら、小さい頃からこういう関係の本は
興味本意で読んでいたので、自然に頭の中に入っていたのかもしれない。
だが、それに頼らず、復習はきちんとやっていこうと思う。
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教習18日目(1/13)

 この日は、本免許の模擬試験を受けた。だが、1つ重大な問題を抱えていた。
なんと、R・F・Sはまだ受けていない学科の項目があったのだ。都合や時間の
関係で、受けられなかったものがあったのだが、受付のおばさんは、


「時間がないから、早く受けちゃいな。受けてなくてもあんたじゃ大丈夫だから」


と言っていた。いくら、仮免で3連続合格したとはいえ、あれはしっかりと
授業を受けたり、復習をしたからだ。しかし、今回は勝手が違う。まだ、習って
いない所が出てくるからだ。学校の試験で言うならば、まだ進んでない所を
問題に出されるようなものだ。満足に勉強ができないまま、試験を受けることになった。


 流石、100門となると時間がかかる。そしてより精神力を削られる。それでも、
なんとか問題を解き終えて、1問1問しっかりと見直していた。だが、全てを見直す前に
時間が来てしまい、マークシートが回収されてしまった。そして、結果が書かれた紙と
一緒に返却された。この試験では、100点中90点以上でなければ、合格する事が
出来ないのだ。結果は……











































100門中、93点獲得。


 自分でも、本当に驚いた。よく、ここまで点数を取れたものだと、自分でも
びっくりしてしまった。だが、やはり課題点は多く、前に覚えたはずの問題
で間違えていたり、勘違いでミスしてしまった所もあった。
なので、次は95点以上を目指して頑張っていこうと思う。


最近、九州地方で雪が降って、事故が多発しているという。来年度は東京方面へ
行ってしまうため、車を運転する機会はぐっと減ってしまうだろうが、最近は
東京でも雪が降る事がまれにあるので、自分が事故を起こす、もしくは
巻き込まれないように、気をつけていきたいと思う。また、歩行者や自転車も
車の動きには細心の注意を払って、無謀な横断などは控えるよう、お願いしたい。
教習 | コメント:0 |

教習16,17日(1/10,12)

書き忘れていたので、ざっと一通りまとめてみる。


 教習16,17,18日目は、路上教習をやった。今度は、定められたコースや、
自分で決めたコースを走る「自主経路」というものをやるようになった。
教習所周辺は、昔から何十回も来ているので、大体の道は把握できていた。
だが、それでもまだ走ったこともない道もあったので、少し戸惑った。
幸い、厄介な教官に遭遇する事もなく、無事に終えることができた。


 確か、教習17日目(1/12)だっただろうか。路上教習を終えて教習場内を
走っていて、発着場に戻ろうと最後のカーブを曲がろうとハンドルをまわして
いた時だった。何かのスイッチを押したような、そんな感覚が手に伝わった。
と思ったその瞬間、車から「プッ!」という音が出てしまった。後から反省
して気づいたのだが、その時右手がハンドルの中央を押してしまったのだ。
最後の最後で鳴らしてしまったので、非常に恥ずかしかった。だが、そんな
事を悟ったのか、教官はあえて何も言わなかった。だが、逆にダメージが
大きかった気がしたような……。
教習 | コメント:0 |

体調管理はしっかりと

 最近、いつもとは違った事が起きている。それは……。
夜7:00頃を過ぎたあたりから、何故か急に睡魔が襲うようになった。
今のところ、原因に繋がるような事はないと思うが……。
もしかしたら、夜更かしの後遺症? なのかもしれない。
これから、まだ学校があったりするので、体調管理にはしっかりと
注意しておきたい。
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教習15日目(1/9)

 1日学校へ行ったあと、すぐ3連休。本来ならば、寝坊し放題なのだが、
今はそんな事をしている暇はない。本免許を早く取得するために、
貴重な時間を削るのはもったいない。普段はここまで積極的になる事は
珍しいR・F・Sが、必死に努力するのであった。


 さて、今日は昼過ぎからの教習となっていた。いつも通り早起き……
と思いきや、そうはいかない。やっぱり、昼過ぎまで大爆睡していた。
そして、出発前に起きて、着替えを済ませつつ支度を整えた。


 まず、3時限連続で応急救護の教習を受けた。内容は、人工呼吸と
胸骨圧迫(心臓マッサージ)、異物の取り除き、そして止血。実は、
R・F・Sは去年の夏に、とあるプールのバイトで応急救護の教習を
受けてあったのだ。ただ、止血まではやらなかったので、しっかり
指導の内容を頭の中に入れた。


 人工呼吸と胸骨圧迫は、前に教わった事を覚えていたので、しっかり
行う事が出来た。だが、いつやっても胸骨圧迫は、かなり体力を消耗
する。少し姿勢が違うだけで、疲労度は大きく左右するので、
よく教本を見直しておこうと思う。


 次に、異物の取り除き。方法は何種類かあるが、背中を叩く方法を
実際に体験した。最初の何回かは特に違和感は感じなかったが、次第に
何かがこみあげてくるような、不快な気分になった。すぐ止めたので、
勿論大事には至らなかったが、あれを連続して続けられたら、きっと
吐くんだろうな と体を持って実感した。それと同時に、簡単に
異物を取り除ける事や、溺れた、もしくは餅を喉につかえた時にも
使える、汎用性の高さに驚いた。


 最後に、止血の教習に入った。実際に、止血をやる事になったのだが、
これが意外にも恐怖感があるものだ。それもそのはず、自分の目の前で
足を絞められていくからだ。最初は何ともなかったが、ある所で突然
痛みを感じて、すぐに止めた。だが、数分間左足に違和感が残った。
これは、一人でも出来るので自分で絞めることも可能だ と言って
いたが、あまり想像したくはなかった。


 こうして、応急救護の教習も終わり、次は2時限連続の路上教習。
流石に、昨日のような教官に当たる事はなかった。1時限目は、なんと
教習所の所長さん自らが、担当となった。かなりの年配の方だが、
とても優しく快適に運転することができた。


 スムーズに運転していた時、前方の反対車線に、一台の軽車両が
止まっていて、人が渡っていた。このまま進行すると、歩行者が
危険なので、スピードを緩めて安全を確保した。そして、歩行者が
渡り終えたと確認して、いざ通過しようと思ったその瞬間。
なんと、車の下から猫が一匹、こちらの車線に飛び出してきたのだ!
幸い、アクセルペダルではなくブレーキペダルに足を置いておいたので、
とっさにブレーキを踏む事が出来た。


 危機回避をやり過ごした後、その教官が自分にこう話しかけた。
「さっき、猫が飛び出してきてこちらにびっくりしたけど、なんて
言ったと思う?」
猫がなんて言ったか。言葉を喋れない猫が、言葉を喋るのは不自然だ。
と現実的に考えていたので、素直に「わかりません」と答えると、教官は
「そりゃ、キャーっと」(※:猫は、英語で キャット(cat)と言います)
くだらない駄洒落だったが、さっきの出来事で体が硬くなっていたので、
緊張をすぐに解くことが出来た。もしかしたら、そういう心理を予測して
こういう事を言ったのかもしれない、と後で思うのだった。


 2時限の路上教習も、無事終了して、帰宅。だが、帰ってきた後、ちょっと
した珍事件が起こる。


大体、PM11:00頃だっただろうか。突然、睡魔が襲ってきて、そのまま
居眠りしてしまった。そして、起きてみると時計の針は、2時を示していた。
10日は、15:00から教習があったので、そろそろ準備しなければ、と思い、
準備を始めた。だが、どうも様子がおかしい。窓にはカーテンがしてあった
のだが、外がなんだか暗い。昼間にしては暗いなぁ、と思い開けてみると、
案の定外は真っ暗。ここで、やっと夜中の2時だと気づくR・F・Sだった。
教習 | コメント:0 |

教習14日目(1/8)

 昨日で冬期休業は終了、今日からまた学校が始まった。相変わらず、外は
冷たい風が吹いていて、登校時に寒さが身にしみる。まだ、冬の寒さは
しばらく続きそう。しっかり、防寒対策はしっかりしておこう。


 今日は、18:00から1時限分の路上教習をした。だが、不運にもまたあの
リーゼント頭の教官……。自分の第六感が反応したのか、なんだか嫌な予感
がしてたまらなかった。そして、その予感は見事に的中したのであった。


 教習が始まってすぐ、小さいミスをしてしまう。どうも、夜間だと車の
感覚を的確に把握しづらい。夜間の走行が、まだ慣れていないからだろう。
路上教習を受け始めたばかりで、操作もまだ焦り気味な自分に対し、教官は
お構いなしに注文を突き付けてくるもんだから、たまったもんじゃない。
そして、やっぱりどこかでミスをしてしまい、怒鳴られる。そして、また
焦って、ミスをする。この繰り返しだった。


 教習が始まって20分足らずで、もう嫌気が差してきていた。何故なら、
あまりにも教官の注文が無理矢理だったからだ。これは、あくまで自分の
解釈だから、なんとも言えないが……。対向車が中央線寄りに走ってきて、
接触しないために間隔を取って、左端に寄ろうとした。だが、教官の口から
出た言葉は、「右に寄れ」。他にも、先の道幅が狭くなっていて、このまま
では左側にぶつかってしまうので、右側に寄ろうとしたら、今度は
「中央に寄るな、馬鹿!!」と、怒鳴られてしまった。


正直、こっちからも反論はしたかったが、ここはぐっとこらえた。ここで
喧嘩をしてしまっても、何もならないからだ。自分は、心の中で早く教習が
終わることを祈っていた。


 結局、教習のほとんどを怒鳴られっぱなしで、終わってしまった。確かに、
まだ自分の運転技術は低いし、危険予測だって甘いかもしれない。だが、
今の自分の技量がどれだけあるか、しっかり把握して優しく指導して
欲しかった。正直、あれだけ怒鳴られたら、運転どころか教習を受ける気すら
失せてしまう。指導が甘すぎるのはよくないし、後に危険を招く事もある。
でも、だからと言って一方的に言うのは絶対にやめて欲しいと、強く思う。


 明日は、昼前から学科と路上教習。願わくば、出来るだけあの教官には
会いたくないものだ、と強く願うR・F・Sだった……。
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教習13日目(1/7)

 冬休みも、あっという間に過ぎてしまい、今日で最後。明日学校に行くと、
成人の日を入れて3連休。どうせなら、金曜日も休みにしてほしい所だが、
贅沢は言えない。少々狂った体内時計を戻しつつ、体調を整えなければ。


 さて、今日の教習内容予定は、昼を挟んだ2時限の路上教習、そして1時限
休んだ後、2時限の原付教習。昨日の反省点をしっかり見直して、準備万端
と思った。が、やっぱりそれだけでは完璧とは言えず、まだまだ経験は
乏しい。途中、一時停止を見落としてしまったり、まだまだ視野が
狭かったり……。少し慣れたかな と思ったが、今日の結果を見て、一人前
までの道のりは、まだまだ程遠いと痛感した。


 路上教習も終わり、1時限分休もうかな と思ったが、受付の人から学科
をやっているからそっちを受けた方がいい と言われて、急遽学科も受ける
事に。昼休みを挟んだ路上教習とはいえ、やっぱり精神力は大量に消費するので、
正直休みたかったが、今のうちに少しでも学科を受けておかないと、あとで苦労
してしまう。休みたい気持ちを抑えて、1時限学科を受けた。


 そして、次は2時限連続の原付。原付免許は持っていないので、原付の教習が
必要なのだ。自転車にはしょっちゅう乗っているが、原付に乗るのは生まれて
初めて。想像以上に重いバイクに少々焦ったが、乗っているうちに感覚が慣れて
いき、スムーズな走行ができた。

 ただ、冬場のバイクは非常に寒く、しかも風が冷たい。上着は厚着をして
いたので平気だったが、下は薄いズボンだけ。だから、風が当たって冷える冷える。
もう一枚、下にはいておいてもよかったのかもしれない と少し後悔したのだった。
また、手袋をしていても思った以上に風が通ってしまい、すっかり手も冷えて
しまった。もし、バイクに乗る機会があったら、風を通さない、丈夫なものが
いいのかもしれない。


 こうして、原付の教習も無事終了し、今日の教習は終わりとなった。明日からは
学校が終わり次第、教習所に向かう事になる。なので、自然に路上教習は日が
沈んだ状態になる。暗い道路では、昼間に比べて速度感が鈍ってしまったり、
危険を発見するのが遅れがちになりやすいので、十分気をつけて教習を受けようと
思う。そして、3年最後のテストもあるので、そちらも頑張っていこうと思う。
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教習12日目(1/6)

 無事、仮免許を取得出来てほっとしているが、まだ全てが終わった
訳ではない。これからまた、学科と実技を受けて、今度は本免許を
受けて、合格しなければならない。一休みしたい所だが、時間は
限られている。


 今日は、14:00から4時限分学科を連続して受けた。4時限連続と
なるとかなり疲れる。しかも、なかなか暖房が効かないという、
二重苦。(この程度で言っていいのかわからないが)いくら、寒いのに
強いとはいえ、じっとしていては流石に応える。退屈と寒さに
耐えながら、なんとか4時限受け終える。


 そして、次は初めての路上教習。……のその前に、まずは教習所内で
「危険体験」をいうものを体験した。内容は、例えば車の陰から人が
飛び出してきて、スピードが出ているときに急ブレーキをかけると
どうなるか や、スピードを落とさずにカーブを曲がるとどうなるか
である。

 前者は、思った以上にかかる力や、急に止まれない事を思い知らされた。
後者は、強い遠心力に体を持っていかれそうになってしまい、それに
対抗しようと反射的にハンドルをきつく回してしまった。教官のとっさの
補助により、縁石に乗り上げる事は避けられたが、これが実際の道路
だったら と思うと、ぞっとした。改めて、道路の恐ろしさや、危険運転を
してはいけない理由を、身をもって実感した。


 危険体験も終わり、いよいよ路上へ。教習所とは違い、道幅が違ったり
他の車が走っていたり、見通しが悪かったり……。昨日とは全然違う
世界で、最初は戸惑ってしまったが、教官の手厚いサポートもあり、
なんとか順調に走らせることができた。


 2時限連続で受けた実技も、あっという間に終わり、帰宅。今日は、
初めての路上教習を受けただけあって、凄く疲れた。「運転」という
作業が、ここまで精神を使うものだとは思ってもいなかった。


 ハンドルをまっすぐにしているつもりでも、徐々に曲がっていってしまう
事や、カーブの曲がり具合は一定じゃない事、他の交通を妨げない為に
スピーディかつ安全に運転する事……。挙げだしたら、きりがない。
早く、この環境に慣れるためにも、イメージトレーニングや復習を
しっかりと行って、運転スキルを身につけていきたいと思う。
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教習11日目(1/5)

 前回書き忘れていたが、この日は仮免許を習得するための試験がある日。
いつもより早く起こされた自分は、重いまぶたをこじ開けながら教習所へ。
体質なのか、生活習慣が悪いのか、どうも朝は苦手で、なかなか起きられない。
仮に、いつもより早く寝ても、何故か起きられない……。どうしてだろうか。


 さて、そんなことはさて置き、いよいよ試験。まずは、教習所内を走る
技能の試験を受けた。と言っても、年末年始を挟んでいるので、感覚が大分
鈍っていた。本番の前に、一回外周を走ったが、半クラッチの加減が分からず、
発進がガクガクになってしまった。教習の時、発進が遅いと指摘されていて、
アクセルを踏みながら発進しろ と言われていたので、それを気にしすぎて
いたのだろう。これが本番だったら……と思うと、ちょっとぞっとした。


 気持ちを落ち着かせて、いよいよ本番。一番最初に試験を受けたので、かなり
緊張していたが、深呼吸をしてなんとか落ち着かせた。今度は、ノッキング
させることなくスムーズかつ素早く発進できた。急加速やS字、クランクや
坂道発進も、いつも通りリラックスして、クリアできた。と、安心したのも
つかの間。T字の交差点を左折するとき、ハンドルを切るタイミングが合わず、
反対車線に飛び出しそうになってしまい、慌ててしまった。


ちょっと危なっかしい所もあったが、途中教官に注意を受けることもなく、
無事試験も終わり、一安心出来た。後から気がついたのだが、
安全確認の時に口で確認している人は誰も居なかったので、少し恥ずかしかった。


 そして、合格発表の為に教室に移動。そこで、合格発表の電光掲示板としばらく
にらめっこをしていたが、流石にずっと注視していると疲れるので、外の景色を
ぼんやりと眺めたりした。すると、アナウンスが流れて掲示板にランプが点灯する。
結果は……












































無事、合格!
この後、教官からアドバイスを受けた。やはり、↑でも書いた通り、交差点の
所を注意された。と言っても、基本的なことはしっかり出来ていたようなので、
ほっとした。この後は、学科試験が待ち受けている。自分は、不安な所を復習
しながら、試験会場へ向かった。


 学科試験を受ける時に驚いたのは、カバンは勿論、筆記用具も後ろに置いて、
貸し出される鉛筆と消しゴムで解答する という方法だった。久々に鉛筆を
使ったが、特に支障が出ることもなく、ささっと解答する事ができた。


 学科試験も終わり、再び合格発表の時に居た教室へ移動。この時、復習で
さっき解答したうち2問が間違っていることに気がついた。しまった、と思ったが
既に時遅し。もし、落ちていたのならば、再び筆記試験を受けなくてはならない。
合格していることを、ただただ祈るしかなかった。そして、発表。
結果は……



































合格!!
本当に安心した……。短いですが、本当にこれだけ。
今まで、ちゃんと復習しておいたかいがあった。


 この後は、4時限学科を受けて、終了。そろそろ学校も始まってしまうので、
早めに学科や実技を受けて、一日でも早く本免許を取るように、努力したい。
教習 | コメント:0 |

教習6~10日目(12/24~12/26、12/28、12/29)

更新忘れがあったので、一気に。
……というか、流石に日が過ぎると内容を忘れてしまう;
とりあえず、印象に残ったことだけを記録するとする。

 28日くらいだったと思う。また、あのリーゼントの教官が担当になった。
この前、この教官に教わったので、安心して運転できるだろう と
思っていた。だが、決定的な弱点である「安全確認の徹底さ」が、まだ
治りきっていなかった(だろうと思われる)自分の心の中では、きっちり
やっているつもりだったので、だんだんとイライラ感が溜まっていた。


 教官が突然、止めろ と言ったので、やむなく停車した。今度は何だ と
嫌々しながら耳を傾けた。が、どうやら先程とは雰囲気が違う と悟った。
話の内容までは覚えてないが、厳しい喝を入れてもらった印象があった。
そして、教官の「十分に安全確認が出来なければ、安全確認の意味がない。
それが出来なければ、やるな」という言葉が心に残っている。
気がつくと、目には無意識に涙が浮かんでいた。が、ここで泣く訳には
いかなかったので、なんとかこらえた。


 あれから結構な時間が流れたが、今でもその言葉は心に刻まれている。
今はまだ完全に理解できてないかもしれないが、何れこの意味を深く理解
する時が来るのだろう……。そう思いながら、日々を過ごしていくR・F・Sです。

教習 | コメント:0 |

新年明けましておめでとうございます

気がついたら、もう2010年……。時がたつのは、本当に早いものです。
去年は、新政権誕生や新型インフルなど、世間もバタバタしてましたが、
自分もかなり慌てた年でもありました。
4月からは、実家を離れて上京することになっています。
全く違う環境なので、慣れるのに時間がかかると思いますが、自分なりに
頑張っていこうと思います。こんなR・F・Sですが、今年もよろしく
お願いします。
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