蒼色格納庫

気の向くままに、ゆっくりと。

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教習4日目(12/22) 教習5日目(12/23)

・4日目
 この日も、昨日と変わらない予定。1時限実技をやった後、2時限学科。
昨日の反省のかいもあって、前回よりスムーズな発進が出来た。
安全確認もしっかり行い、復習科目となっていた物を、きちんと消化。
学科についても、重要なところを忘れずにチェックしておいた。
 ……時間が経ってしまうと覚えてる内容が少ない;

・5日目
 普段、早起きなんて滅多にしないR・F・Sだが、何か重要な事がある時
に限って、よく早起きするのだ。これが、毎日続けられればいいんだが。


 まず、2時限連続で学科を受ける。この学科を受け終えれば、第一段階
で受けるべき学科を、全て修了する事になる。聞き落としがないように、
しっかりと教官の話を聞いていた。が、ここでまたしてもアクシデントが。
2時限目の時、急に睡魔が襲って来たのだ。今まで、早起きしてきたのが
祟ってしまったのだろうか。居眠りするのは、もってのほか。なので、
なんとか必死に眠い目をこじ開けながら、学科を受けたのだった。


 睡魔との長い戦いも終わり、昼食の時間になった。前行った食堂に
入って、今度はラーメンを注文した。他のメニューもよかったが、この日は
やけに冷えていたので、早く体を温めたかった。食べる前に器に手を当てて
すこし暖を取った後、熱いラーメンを食べた。


 昼食も終えて、次はいよいよ技能。今日から、教習所の反対回りを
する事になっていた。今までは、自分の車線側に分岐点はなかったが、今回
からは分岐点が沢山あるので、確認がさらに重要になってくる。


 今日の教官は誰かな~、と見てみたら、またしても年配の方。また、いつも
通りかな と思ったら、大間違い。典型的な怖い教官の口調で、しかも
無口。だから、失敗した時の罵声が怖いったらなんの。途中、クラッチ操作
を誤って、エンストを起こしてしまった。その時、「エンジンかけ直せ!」
と怒鳴られてしまった。いつもは、穏やかな気持ちで運転していたが、
今回はそう行かなかった。早くこの恐怖が終わってくれ とお祈りしながら、
ただただ車のハンドルを握っていた。


 そんな恐怖もやっと過ぎ、1時限分休憩を取る。技能では、連続して受ける
事は出来ないのだ。休憩を取っていた所、突然仮免許の試験があると、
特別教室に連れて行かれる。後で分かった事だが、どうやら学科全てを
受け終えた人は、仮免許の試験を受けなければならないらしい。そして、
その試験を3回以上受けて、1回以上受けなければ、次の段階に進む事は
出来ないようだ。


 何が何だか把握できないうちに、机に座ったR・F・Sは、教官の言う
とおりにマークシートを取りだした。そして、仮免許の問題が配られる。
毎日、復習しておいたかいがあって、すらすらと問題を解く事が出来た。


 解答を終えた後、教官が解答用紙を回収した。恐らく、機械に
読みこんで、結果を出すのだろう。数分待った後、再び教官が戻ってきた。
そして、自分のマークシートと一緒に、何やら紙切れも渡された。そこには、
今回の試験の結果が書いてあった。ちなみに、この試験に合格するには、
50問中45問以上正解しなくてはならない。結果は……















































50問中、48問正解。合格だった。


見直しも、普段以上に念入りに行ったおかげで、誤解答を防ぐ事が出来た。
だが、これで終わったわけではなく、間違いもしっかり確認しておかなければ。


 そして、技能の授業がまた来た。また、怖い教官だったらどうしよう と
不安だったが、その予感は的中してしまった。リーゼントをした、いかにも
いかつい教官だった。内心、うわ~…… とガッカリだったが、いざ車に
乗ってみると、見た目に似合わず意外にも気さくだったので、拍子抜け
してしまった。
 細かいところも優しく教えてくれて、イメージが180度がらりと変わって
しまった。人間、やっぱり見た目で判断するのはよくないようだ。一回、
T字交差点で左後輪が縁石に乗り上げてしまったが、責めるのではなく、
何故こうなってしまったか を考えさせてくれた。


 そんな教官の意思も伝わったのか、いつもより上達スピードが早くなった気が
した。だが、これで天狗になるわけにはいかない。まだまだ、未熟な部分が
山ほどあると思うので、しっかり復習をしていこうと思った。
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教習 | コメント:0 |

教習3日目(12/21)

 今日は、学科を2時限受けるだけの予定だったが、急遽
技能の授業を取る事が出来た。今回から、AT車ではなく
MT車に乗るので、緊張感と不安で一杯だった。
MT車はAT車に比べ、て、かなりクセがあると祖父から
聞いていたので、余計に緊張していたのだろう。


 まずは、助手席に乗って今回の授業の内容を確認。
クラッチを踏まずにエンジンをかけてしまうと、いきなり
発進してしまったり、クラッチを十分に踏まずにブレーキを
かけてしまうと、エンストを起こしてしまう事など、
覚える事が多くてとても大変だった。


 特に、MT車では重要な「半クラッチ」。どの辺が半クラッチの
位置なのか、なかなか把握できず、緩やかな発進が出来なかった。
それでも、なんとか半クラッチの位置を覚える事が出来た。


 この後は、2時限連続の学科。もう、この時期になると
辺りは真っ暗。帰るときには、真夜中同然だった。
帰りは、教習所から出ている送迎バスを使った。


 初めてMT車に乗れて、とても充実していたが、同時に
問題点も多く残った1日となった。よく復習して、
次の機会に生かそうと思った。
教習 | コメント:0 |

自動車教習 1日目 2日目

いよいよ、MT車の免許取得に向けて、教習所に入所することになりました。
昨日の分を書き忘れていたので、まとめて今日報告します。


・1日目
 いよいよ、教習所に入所。忘れ物がないか、念入りにチェック。
車で数十分のところにある、教習所に通う事になった。
最初、入所の申請だけかな と思っていたが、申請当日から学科の授業が
あって、ちょっとびっくり。


 午前中は、会議室に移動して運転適性テストをやった。適性テスト、という
名前を聞いて、難しそうと不安だったが、意外にも単純な問題だったので、
拍子抜けしてしまった。


 適性テストを終えた時には、既にお昼になっていた。腹が減っては戦は出来ぬ。
徒歩で数分の所に、ちょうど食堂があったので、そこで昼食を取る事にした。
注文したものは、「カツカレー」。カレーのスパイスの香りを楽しみながら
食べていた所、偶然にも、さっき適性テストを受けていた時に一緒に居た人が、
店に入ってきた。特に気にはしなかったが、その人が、こちらの席の前に
座ってもよいか と言って来たので、自分はすんなりと受け入れた。
食事の時間だったのも影響したのか、初対面にも関わらず、コミュニケーションを
取る事が出来た。最初のうちは、緊張のあまり敬語になってしまったが。


 昼食を取った後、適当に時間を潰した後に、学科の1と2を受けた。
その後、ストレッチャーという、ゲーセンであるような車のシュミレータによる
MT車の基本操作を練習。操作する手順が多くて大変だったけど、なんとなく感覚は
掴めたと思う。



・2日目
 今日も、教習所に通う事に。2月になってしまうと、予約の人が沢山来てしまい、技能の
予約が取れなくなってしまうのだ。そのためには、出来るだけ早く済ませなければならない。
ということで、昨日のうちに、今日の16:00に技能の予約を取っておいた。


 午前中は、学科の5、6を学習。しかし、ここでちょっとしたアクシンデントが。
昨日、ベッドで復習をしていたのだが、途中で居眠りしてしまったようで、さらに
その教本を忘れてしまったのだ。幸い、昨日親しくなった友達に教本を見せてもらい、難を
しのいだ。これからは、荷物の確認をしっかりしておこう……。


 学科終了後、美容院に行こうと思ったが、なんと今日は定休日。技能の授業は16:00。
終わった時の時間は、丁度12:00。それまでの4時間、なんとか時間を潰さなければならない。
ゲームセンターに行くとしても、近くにそれらしき施設は見当たらない。図書館に行こうと
思っても、遠いので時間がかかり過ぎる。1時間程度、昼食を取ったり周辺をうろうろした後、
結局教習所に戻る。その後、自習室で適当に技能教本を読んだり、景色を眺めたり
していたが、テストがそこで始まってしまったので、やむなくロビーに。


 まだ2時間もある、でもやることがない。この時間を切り取っておいて、他の時に使いたい と
思ったが、そんな事は勿論出来ない。うたた寝しようと思ったが、なかなか眠れない。意地で
眠ろうと思うと、余計に眠れなくなる。そんな状態を繰り返しながら、なんとか時間を潰して
技能の時間がやってくる。いよいよ、と思うと、心臓が段々と高鳴りしていくのがわかった。


 今日乗ったのは、MT車ではなく、AT車。恐らく、最初からMT車だと、難しいからだろう。
まず、教官がお手本として、教習所の外周を何週か周って見せた。流石、長年教官をしている
だけあって、手つきが馴れていて、とてもスムーズだった。


 教官のお手本が終わり、緊張した体を落ち着かせつつ、運転席に座る。そして、1つ1つ
着実に、ミラーを確認したり座席をちょうどいい位置に移動したりさせる。全ての準備が整って、
いよいよ発進。生まれて初めて、車を運転する。そんな気持ちで頭の中が埋め尽くされて
いた。だが、考え事をしながらでは注意力が散漫になってしまう。なので、その事を必死に
忘れるように努力をした。ブレーキをゆっくりと離すと、車はゆっくりと進んでいく。


 教官に教わった通り、センターラインに近付き過ぎないように、カーブを曲がっていく。
思った以上になめらかな発進だった。車を安定して走らせる事にびくびくしていたが、
教官は 初心者にしてはいい動きだ と褒められて、少し自身がついた。途中、何回か
停止もやったが、すんなりと止まる事が出来た。その後、少しではあるが、直線でスピードを
上げてみたりした。勿論、カーブの前でのブレーキは忘れない。この時、運転する という
喜びを実感していた。そして、時間が経つのも忘れて、練習に励んだ。


 技能の授業もあっという間に終わり、本日の教習は終了。今度は、MT車に乗ると言っていた。
MT車は、AT車と感覚が大分違うそうなので、次回も気を引き締めて頑張ろうと思う。
教習 | コメント:0 |

「日本」というたった1つの宝物だから

12月12日、この日に何が起きたか、皆さんは知っていますか?

この日、小沢議員が来月の国会で、永住外国人に地方参政権を
付与する法案を提出する
と韓国のソウルで発表しました。

これって、どういう事? と言う人に説明します。

日本の永住権を獲得している外国人が、投票できるという法案です。

他の国の意見が聞けるからいーじゃん って思うかもしれません。

でも、それは間違いです

この法案は、永住権さえ取れれば、誰でも投票が出来てしまいます。

日本の事をよく思っていなく、悪い事を考えている人にも、選挙権が与えられてしまいます。

つまり、外国人に日本の政治を乗っ取られてしまうのです!!

日本が、日本でなくなってしまう。他の国々の餌にされてしまう。

こんな日本には、自分はなってほしくありません。

じゃあ、何すればいいのさ? と言う人。

この事を、多くの人に知らせて、意識を高める事。

勿論、問題はこれだけではありません。

もっともっと、沢山の政治問題に気づいてほしい。

署名活動だけでも、効果は十分あります。是非、ここへ飛んで、日本を助けるために頑張ろう!!
↓  ↓  ↓
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/264.html


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